水汲みと雪割草

昨日は水汲みへ。前回は10kgで結構キツく感じたので、今回はあまり無理をせず20kgに留めてみた。ところが面白いことに前回は10kgでキツかったはずなのに、今回は倍の20kgにしたのに全然苦にならない。我ながら理由がさっぱりわからない。筋肉メモリーが目覚めたのか?これならまた重量を増やしていってもいいかもしれない。

道中は雪が消えたところからキクザキイチゲ、アズマイチゲ、カタクリ、雪割草などが咲き始めていて、種類は多くないものの飽きない程度に目を楽しませてくれる。

実は先日地元の仲が良い人に誘われて、雪割草を交配させている人のところに見学に行った。今まで全く知らなかった世界だけど、「こんな世界があったのか!」とびっくり。タネから発芽させるまでは早くて3年、普通は4年かかるらしい。交配させると言っても気の長い話だし、今からやるには私にはちょっと時間が足りない。

これはほんの一部で、多分この家にあるのはこの量の10倍はありそう。しかも外にあるのはどうでも良いものらしく、大事なものは家の中にあるらしい。でも時間があれば色々交配させてマニアックな世界を楽しむのも面白いだろうと思う。

ということでつい私も今日は雪割草をいくつか採取してきた。自分で交配させるまではできないと思うけど、色々な花の色を楽しむのも悪くない気がする。とは言え、採取する時期としては今は花が咲き始めているので、あまりよくない気もする。でも花が咲いていないと見つけられない気もするけど。

このうちいくつの鉢が生き残るか?うちの周りではあまり目にする機会の多くない雪割草だけど、次からは見つけたらここにある色形とは違う種類をもう少し採取してみようと思う。
この7つの鉢は昨日の夕方に移植したものだけど、今朝見た限りではどれも元気そう。案外雪割草は強いのかもしれない。わかっていれば左の大きな株もいくつかに割り裂いてみても良かったかもしれない。全くわからないことばかりなので、なんでも手探り状態だ。