旅とElmar&Hektor

ノコギリやナタなどの刃物と焚き火の田舎暮らしに憧れて、11年前に東京から新潟県の豪雪地帯に移住しました。ブログでは日々の生活を中心に刃物などの道具や好きな写真、旅行のことなどを不定期に書いています。

お礼がきた

川越


先日包丁の研ぎを依頼されて送り返したところ、すぐに返事がきた。それも2日続けて。文面を見るとすごく喜んでくれているようで、私としてもやった甲斐があったと喜んでいる。以下に文面を載せてみます。


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届きました~!

すうっと食材を傷めることなく刃が入っていきます。

今までしていた最後のひと引きをしなくても、しっかり切れてます!

トマトは思わず16等分に、大根も超細い千切りにしてしまいました!

まだ、野菜しか切ってませんが相性ぴったりです。野菜たちが喜んでます!

刃先も光っていて(前はざらざらでした)本来の力を戻していただきました。

諦めていた50年に手が届く包丁です。

感激です!大切に使いますね。ありがとうございます!

こんなに丁寧に対応していただき、よいご縁に感謝しきりです。


昨日、鶏肉を切ってみました。びっくりです!

皮も残さずすうっと切ってくれました。(鶏皮の切れ具合もバッチリです)

包丁はわりとよく握る方だと思うのですが、切れる包丁を使うとこんなに気分のいいものだと改めて気づきました。

本当に感謝です。


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包丁研ぎを依頼されることは珍しくないけど、こんなふうに喜んでもらえると気を使って研いで良かったと思う。普通はなんの反応もないので、自分では「反応がないということはそれなりだったんだろうな」と思うようにしているけど、やっぱり一所懸命やっても反応がないのはちょっと残念。こうしてメールでも言葉でも何かしらの反応があると次も頑張ろうと思える。

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