旅とElmar&Hektor

ノコギリやナタなどの刃物と焚き火の田舎暮らしに憧れて、11年前に東京から新潟県の豪雪地帯に移住しました。ブログでは日々の生活を中心に刃物などの道具や好きな写真、旅行のことなどを不定期に書いています。

春が通り過ぎていく

川越

うちの周りには数種類のすみれが咲いている。そのすみれの増え方の1つに種子がある。面白いのはアリがすみれの種子をあちこちにある巣に運ぶことで増えていくのだという。どうやらアリが好む成分があるらしい。


で、すみれの増え方には他にもある。タネができて、いい時期になると乾燥したタネをパチンと勢いよく飛ばす。これがバカにできず、1mくらい飛んでいく。ということで、うちにある鉢にも移植したわけでもないのにすみれの株がいくつもできてしまう。


こう見るとまるですみれを育てているように見えるかもしれないけど、実際はイカリ草を育てているだけなんだよなぁ。


ところで今は山菜の季節真っ盛り。というか、先を急ぐように山菜があっという間に育っていき、食べごろを1−2日で過ぎてしまう。「明日採ってこよう」なんて思っていると、すでに成長している。今年は多分「もう山菜はいいや」なんて思う事もなく春が過ぎ去っていくだろう。

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