旅とElmar&Hektor

ノコギリやナタなどの刃物と焚き火の田舎暮らしに憧れて、11年前に東京から新潟県の豪雪地帯に移住しました。ブログでは日々の生活を中心に刃物などの道具や好きな写真、旅行のことなどを不定期に書いています。

日本ハッカで虫除け作り

川越

昨日は日本ハッカを使って虫除けはどうしようか迷っていたけど、ネットで調べたら日本ハッカの収穫時期は九月から十月らしい。これはミント成分が一番強くなるのが花の時期に重なるためらしい。


でもまだ六月だし、それなら今出ている葉っぱを使って今年の夏に使える虫除けを作り、剪定して枝数を増やした株から出てきた葉っぱでもう一度秋に作ればいいかもしれないと思い直した。


瓶詰めしたものは一晩で綺麗なグリーンの液体になったけど、茶色のドクダミとは違って匂いもいいし色も綺麗でなかなかいいかもしれない。中に漬けた葉っぱは一晩で変色したというか、緑が抜けてしまった感じ。


アルコールは消毒用エタノールで、80%程度のもの。容量は550mlで前日のドクダミと今日のハッカでちょうどだった。どちらも瓶の中には葉っぱを口まで目一杯入れている。


うちにあるのは鉢植えのこの株と、春に間引きしたものを移植した鉢がもう3つほどある。そちらの葉っぱはまだ小さくて使えないので、この60センチほどに大きくなった7本の日本ハッカで作ることにした。


下の方の葉っぱは少し変色してきたので、土から20センチほどのところでカット。それでも葉っぱの数は十分で、瓶のサイズを考えるとこれでちょうど良かったようだ。秋にはうまくいけばもう少し大きな瓶に入るくらい伸びてくれればいいけど。


で、葉っぱを外した枝はそのまま挿木にしてみた。一日過ぎても全然しおれる感じもないので、やっぱり元々が強い植物らしい。ネットでも良く「庭植えはしないように」とあるけど、すぐに手がつけられないくらい繁殖してしまうらしい。多分ベリーの類と一緒で繁殖力が半端ないのだろう。

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