初キュウリ

6月13日の記事で発芽したキュウリの記事をあげたけど、そのキュウリの初収穫。なぜかちょっと寸足らずだけど、初物にはありがちなことのように思う。このきゅうりは確か3年前にタネを採取したもので、昨年も今年もその時の採取したタネを使っている。
1本のキュウリから採れたのは100粒ほどの種だったけど、今年も発芽は100%だった。ドジをしてプランターに植え替えるときに1本折ってしまい今は6本のキュウリが日除を兼ねて玄関先に背を伸ばしている。
もちろん最初は畑に植えていたけど、なぜか畑だとウリハ虫の猛攻を受けてしまい、すぐに葉っぱがボロボロになってしまう。数年は虫を退治しようと頑張ってみたけど、自然に発生してくる虫を人がコントロールするのは無理だと判断。
プランター栽培にしたら劇的に被害がなくなった。今年は暑さもあるのか、例年ボロボロにされるズッキーニも今のところはあまり影響がない。もちろん全く被害がないわけじゃないけど、このくらいだったら目の敵にして殺しまくるほどじゃないので、今年は全く虫のことは構わないでいる。
虫とは言え、できることなら無闇に殺したくないし、多分どこかで何かの役に立っているだろう。分からんけど。昨年はなぜかあまり収穫できなかったけど、今年はズッキーニも豊作のようだし、キュウリもたくさん採れると嬉しい。